足爪の内出血

こんにちは。

埼玉巻き爪お助け本舗の足爪補正士・小野寺です(*^^*)

 

 

足爪の内出血 その先」ってお話。

 

今回は、物を落とすなどした時の内出血ではなく、スポーツ時などに起こる痛みを伴わない内出血のお話です。

 

 

スポーツをやっていると、足爪の内出血をした経験があるという方はいらっしゃるのではないでしょうか。

特に足をよく使うスポーツや、山登り、爪先に体重をかけるスポーツをしている方。

 

特にぶつけたりしていないのに、いつの間にか内出血していた。

そんな方は痛みがなく、いつなったのかわからないという方が多いと思います。

 

 

こちらの写真の方は長年サッカーをやっている方です。

 

「内出血⇒爪が剥がれる」を繰り返し、酷い陥入爪(かんにゅうそう)です。

 

こちらの方もサッカーで内出血後、爪が剥がれました。

まだ剥がれたばかりなので、内出血の跡が残っています。

下から生えていた爪はガタガタで、肉に食い込んでいます。

 

 

実は、この後が問題なんです!!!

1枚の写真は爪先の肉が盛り上がっていますね。

2枚目の写真では、若干の盛り上がりはありますが、1枚目ほどではありません。

 

ここで、良い対処が出来れば、1枚目の方のように繰り返さずに過ごせるかもしれません。

 

爪が剥がれると、下には新しい爪が生えています。

その爪の成長を、盛り上がった肉に邪魔されないように、上の写真のようにテーピングで押し下げてあげます。

爪の通り道を確保してあげる感じです。

手間にはなりますが、毎日テーピングをしてあげましょう。

 

 

 

 

巻き爪やタコ・魚の目などのご相談は、いつでもお待ちしております(*^^*)

 

では、また(@^^)/~~~