爪が死んだ?

 

 

 

 

こんにちは(#^.^#)

 

戸田スポーツ接骨院併設・埼玉巻き爪お助け本舗の足爪補正士・小野寺です。

 

 

 

今日は「爪が死んだ?」ってお話し~

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな爪を「死んだ」と言いますよね。

 

この黒くなっているのは、内出血です。

※爪の下の内出血の事を「爪下血種」(そうかけっしゅ)といいます

 

 

 

この写真の方は昔から、新しい爪が生える・内出血をする・爪が剥がれる・を繰り返しているそうです。

 

サッカーがとても好きな方で「サッカーをすると内出血する」とおっしゃっていました。

 

 

 

 

 

 

では、爪下血種になる原因などご紹介します。

 

・爪が長すぎる

・ハイヒールをよく履く

・つま先をよく使うスポーツをしている

・きつい靴を履いている

・大きすぎる靴を履いている

・ランニング

・山登り

などなど

 

 

爪が長すぎると、靴のつま先に当たり段々と剥離し内出血が起こる

大きすぎる靴も靴の中で足が動き、つま先が当たりやすくなる

ランニングや山登りなども同様

 

 

どれもつま先に負担がかかっているものです。

 

 

 

さて、このように爪下血種になってしまった場合、どうしたらよいのか。

 

 

ほとんどの場合は放っておいても、剥がれて次の新しい爪が生えてきます。

あまりにも内出血が酷く痛みがある場合は、皮膚科か整形外科で診ていただくとよいと思います。

爪に穴をあけて血を抜いてもらうとかなり楽になるそうです。

 

一度浮いてしまった爪は戻ることはないので、浮いてパカパカしてしまった爪は、引っ掛けてついている爪まで剥がれてしまうこともあるので、パカパカした部分だけ切り取るか、怖い場合は病院で取ってもらいましょう。

 

 

 

 

爪の事で気になることやお悩みがあれば埼玉巻き爪お助け本舗の足爪補正士・小野寺までご相談ください(^_-)-☆

 

ではまた(@^^)/~~~