運動を始めよう!! 初心者でも簡単に続けられるコツとは?

埼玉/戸田 の姿勢·猫背矯正院  戸田とみなが接骨院の冨永です。

 

今日は運動初心者の方でも『簡単に続けられるコツ』についてお話します。

 

少しずつ暖かい日が多くなってきて、そろそろ運動しようかなぁ~なんて考え始める方も増えてくると思います。

もしくは、夏まであと数ヶ月!!今年こそ痩せるぞ!!

なんて一念発起する人もいらっしゃるかもしれません。

 

 

実際に当院へ来院される方からも、「そろそろ運動しようと思っているんだけど~ なかなか続けられないのよね~」と相談されることが増えてきました。

それ以外では、「せっかく運動始めたのに、すぐ足が痛くなっちゃうんです!という相談もいただきます。

 

他にも多いのが、「しばらくスポーツクラブに通って汗流しているのに効果が出ない」とか、よく街中で見かける30分フィットネスに長く通っている方も「周りの人は効果出てるのに私だけ変わらないわ」という相談もいただきます。

yjimage

やはり、みなさん一番欲しいのは『結果』ですよね!!

すぐに痛くなる ・続けられない ・やり方がわからない  

どれにしてもやはり、欲しい結果が出ていないですよね!?

その中で、まずは『運動初心者で、すぐに身体のどこかが痛くなってしまう人』からお話ししますね!

 

まず『運動経験が少なくどんな運動をしたらいいかわからない人』が多いです。

運動を開始する前に確認しておきたいことがあります。

可動域のチェック(各関節の柔軟性を確認する)

どんな運動でも前後に必ずストレッチを行なう

自宅でできるエクササイズから始める

15897641286b0ce40e3164fa1e65d677

①の可動域チェック(各関節の柔軟性を確認する)

単純に身体が固いとケガをしやすかったり、疲労が溜まりやすいというリスクが高くなります。なので、いつもの自分の状態を知っていれば、いつもより固い、柔らかい、がわかると思います。

運動後の比較もできるので、固い部分はいつもより入念にできるので、ケガの予防につながります。

②どんな運動でも前後に必ずストレッチを行なう

ストレッチを運動前に行なうと全身の可動域があがり、怪我へのリスクを減らすことができたり、全身の血流量が増えるので運動の効果を上げることができます。

運動後に行なうと、疲労回復の促進やケガの予防になる

③自宅でできるエクササイズから始める

運動を始める時は(個人差はあるが)ジョギングから始めたり、自分のやったことあるスポーツから入る人が多いと思います。

あの時はこのくらいやっても平気だった!とか、少し動いてみて「もう少しできそうだ」などと、昔のイメージで動いてしまう人は少なくないです。

まずは①②をしっかりこなし、運動負荷の軽いモノから始めるといいですね!!

写真のようなポーズを左右交互に10秒キープ×3セット とか その場足踏みを1分間(腕と腿を90度まで大きく降る)×3セット

これくらい簡単な運動でも、初心者の方にはしっかり効きます。

※1つの例なので、この運動でも痛くなってしまう人はいるので気をつけて下さい

上記のような運動から始め、徐々に負荷をあげていけば身体も慣れて関節が痛くなったりもしなくなると思います。

 

せっかく運動を始めたのに痛くなってしまい長続きしない方は、まず自分の身体がどんな状態かをしり、

身体を動かすことから慣らしていただけたらと思います。

 

今日はこのへんで失礼いたします!!