肩周りの連動性と柔軟性を高める体操②

戸田スポーツ接骨院の冨永です。

今回は、前回の肩周りの体操の第二段!

【肩周りの連動性と柔軟性を高める体操②】として、お伝えしていきます。

肩周りの体操①はやってみましたか?

①の体操よりは肩まわりに強く聞きますので、①の体操がうまくできなかった方は無理のない範囲で行ってください。

まだ見ていない方はこちら

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http://todatominaga.jmtta.org/blog/3826/

 

①うつ伏せに寝てバンザイします。少し痛い人もいますが、その場合は顎の下にタオルなど引いて顔を上げた状態が良いです。

横向いたりすると、背中周りの筋肉の動きやすさに左右差が出ますので気をつけてください。

底にある程度幅のある棒をもっていると、傾いた時にわかりやすいのでおすすめです!

②棒が傾かないように(棒がない人は手をグーにして親指立てます👍)して、ゆっくり腕を下に下げていきます。下に下げれば下げるほど、キツくなってきて棒or親指が傾かないよう気をつけてください。

③そのまま、拳が「気をつけ」の姿勢のように身体の側面につけていきます。ただかなりキツいので、いきなりやらないようにだけ気をつけて下さい。

下まで下げるのに5秒。元の位置に戻すのに5秒かけてゆっくり行ってみて下さい。

 

腕-肩―肩甲骨―背中 の柔軟性と連動性を高めると、運動ではパフォーマンスUP。

日常生活では肩こり、腰痛の改善が見込めます。

 

是非やってみてください!