肩回りの柔軟性と連動性を高める体操①

戸田スポーツ接骨院の冨永です。

今回は【腕を使う競技は必見!柔軟性と連動性を高める体操】です。

【腕を使う】と、とても曖昧なタイトルですが、腕を使わずに動く人はいないので、実際は運動をやっていない日も含めて、すべての方に伝えたい内容です。

 

そして、この体操は、腕、肩まわりの可動域を広げるとともに、できない方は 肩甲骨ー肩関節ー腕周り の可動域が悪いと言うチェックにもなりますので、是非やってみてください!

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=geYBJA1rgzs

 

①仰向けに寝て、膝を立てます。バンザイして腕を床につける。※この時に、肩の後、肘、手首、手の拳が地面につくようにしておく。無理な人はできる範囲でOKです!

②肩から腕までが浮いたりしないように意識しながら腕を引きつける。※動かしている最中に腕が浮かないように気をつける。

③引き下げた位置から、スタートポジションまでゆっくり戻す。1度下げるのに3〜5秒かけて行い、上げるのも同様に3〜5秒かけて行う。※慣れるまでは5秒かけて行ってください。

 

 

いかがでしたでしょうか?

スムーズにできない人の方が多いので、問題なくできた人はすばらしいですね♫

 

腕と肩の動きには、肩甲骨も関連します。そこには背骨も関係してくるんです

 

姿勢が悪い人はうまくできないので、姿勢チェックもできちゃいます!!

 

続けることである程度は改善しますが、

まったくできないよ!

あまり変化が見られない!と言うかたは次にお伝えする体操もやってみてくださいね♫