あなたはまっすぐ立てますか?その②

こんにちは!!

戸田スポーツ接骨院の冨永です。

今回は前回の内容でもありました【まっすぐ立てますか?】の第二弾として

 

【まっすぐ立てないことで、身体が正しく使えなくなる??】ということを、お話したいと思います。

 

まだ前回の投稿を見ていない方はこちらをどうぞ

http://todatominaga.jmtta.org/blog/3697/

 

良い姿勢をおさらいすると

耳の穴、肩の先、骨盤の中央、膝、足首が、まっすぐに結んだ線上にあれば良いとされています。

 

特に女性子供たちで多いのが、つま先重心でお腹を突き出して立つパターン。

比較写真の左側です。

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右側が比較的良い姿勢と呼ばれる立ち方。(まだ修正点はありますね。。。)

 

前置きが長くなりましたが、その『よい姿勢で立つ』ことができないと『身体が正しく使えなくなる?』ということについてお話していくます。

 

自宅で簡単にできるチェック法も併せてお伝えしますね!

まずはこの写真

上の写真にわかりやすく線を引いたものです。

 

このように、つま先重心でお腹を突き出すような立ち方の人が手を上にあげるとどうなるか?

指先はまっすぐ真上に向かず、斜めにあがります。

 

 

 

そして指先を真上に向けるように頑張ってもらうと、こんな感じです

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無理に上げるているので先ほどよりもつま先重心になり、のけぞってしまいます。

 

くらべるとこんな感じ

指先が真上に向くように手を上げると、かなりのけぞってしまいますよね??

重心はかなりつま先寄りになっています。

 

このタイプの方は、大人であれば慢性的な肩こりや、腰痛に悩まされていることが多いです。

もしくは予備軍。。。

 

子供で運動している子であれば、オスグッドカカト成長痛と呼ばれる症状になりやすかったり、アキレス腱の痛みふくらはぎハムストリング肉離れ、になりやすいです。

 

ケガをしない身体を作るために鍛えることも重要ですが、まずは身体がうまく使えているかのチェックも重要ですよね!!

 

是非やってみてください!