あなたはまっすぐ立てますか??その⓵

こんにちは!

戸田スポーツ接骨院の冨永です。

 

今日は【あなたはまっすぐ立てますか?】ということで、姿勢についての話ですが、前回投稿した「身体を鍛えることと、使える身体」で使える身体についても繋がるので、併せてお読みください(*^^*)

身体を鍛えることと、使えることは違う⁉

 

まっすぐ立てるってどんなこと?という疑問も起きそうですが、そもそも良い姿勢で何でしょう?

 

よく言うのは、横から見た時に「耳の穴 肩の先っぽ 骨盤の中央 膝 足首」をまっすぐに結んだ線上にあればよい姿勢と言われています。

 

イメージ的にはこんな感じです。

まっすぐ立てていると思っていてもまっすぐではないことが多く

こんな感じでつま先重心になっていたりします。

 

でも、日常生活は普通に過ごせているし問題ないのでは?と思われる方も多くいらっしゃいます。

 

でも、二枚目の写真のように“つま先重心”でいることにより、お腹を前に突き出すように立つことになり、お腹の力が抜けやすい状態になります。要するに腹圧がかけられない立ち方をしていることになります。

 

腹圧をかけずに立つ人は、座った時は腰を曲げて座ってしまいがちです。

 

その結果、腹筋運動を勢いつけてやらないとできない、もしくはやりにくくなってしまいます。

 

 

立つことがすべての基本動作です。まずは、まっすぐ立てているか確認してみてください!

 

 

 

次回は、まっすぐ立てていないことにより、身体が正しく使えなくなってしまう?というお話をしていきます!