身体を鍛えることと、使えることは違う⁉

戸田スポーツ接骨院の冨永です。

今日は【身体を鍛えることと、使えることの違い】について話したいと思います。

 

このブログを見てくださるアナタは、身体鍛えていますか??

近年、健康志向が高くなり運動している人が増えたように感じます。

いろいろなエクササイズがあり、選びたい放題ですよね!!

そこで、皆さんに質問です。

 

身体を鍛えて何がしたいですか??

鍛えることで身体は目的通りに使えるようになっていますか?

 

鍛えているけど、身体が使えていない人を多く見かけます。

なんの為に鍛えているのでしょうか?

※ボディビルやベストボディなど、魅せる身体作りをしていてる人は除く

 

よく指導者や生徒からトレーニングについて聞くと

「○○のプレーができないから鍛えてます」

「当たり負けしない身体を作るにはトレーニングだ!」

と言われることが、ほとんどです。

 

でも、利き腕を怪我してペンが握れなくなったり、箸が使えなくなったときって、利き腕と逆の手をたくさん使いますよね⁉

 

日常生活のことに関しては、使い慣れるようにたくさん使う。

でも、運動に関しては強く鍛える。

さらに鍛えても勝てないから、もっと鍛える。。。

 

そんな話を聞いたり、実際に見ていると、使えていないだけでは?と疑問を持ちます。

だって、字がうまく書けないから!って筋トレしないですよね?

鍛えた分だけ強くなるなら、ボディービルダーが最強のアスリートになります。

 

って話をすると、それは大袈裟だよ!と言われますが、じゃあどこまで鍛えれば強くて、どこまで以上鍛えたら強くなくなっちゃうの?

と考えた時に、まずは使える身体。思った通りに身体を動かせるかどうかで決まってくるのではないか?と思います。

 

私はトレーニングが好きなので鍛えることは否定はしませんが、まずは身体を思った通りに使えるようになって、そのうえで鍛えた方が効果的だと思います。

是非、一度この動きってどんな意味があるのかな?

なんでこのトレーニングしているのかな?

 

など考えてみてください!

 

思った通りに身体を動かせているのか?などの簡単チェック法はまた後日お伝えいたしますね♪