足関節捻挫の再発予防!!リハビリ、バランストレーニング!!

埼玉・戸田、姿勢・猫背矯正専門院 戸田スポーツ接骨院の雨宮です。

 

前回に引き続き、足関節捻挫のリハビリについてです!

今までの記事はこちら↓

足首捻挫の再発をリハビリやトレーニングで予防しよう!!part1

足首捻挫の再発をリハビリやトレーニングで予防しよう!!part2

 

今回でラストになります!!

 

 

 

足首などの関節には、バランスを感じ取るセンサーがあります。

これを「固有受容器」というのですが

 

 

固有受容器というのは、

位置や動き、力を感じ取る感覚受容器です。

カラダのセンサーみたいなものです!!

 

 

位置感覚とは、自分の体がどこにいるかを感じ取る事。

目を閉じた時にまっすぐ立っていられることなどです。

 

 

動きとは、運動の方向や速度を感じ取ってくれます。

などと、さまざまな役割をしてくれます。

 

 

足首を捻挫をするとそのセンサーが鈍くなり

バランスが取りづらくなります。

 

 

そのため、リハビリをしっかりしていないと

ジャンプの着地などの時にバランスを崩し

もう一度捻挫をしてしまいます。

 

 

 

それ以外でも、片足で立つ時にうまく立てず

足首などでバランスを取ろうとせず、他のところでバランスを取ろうとしてしまうため、

体のどこかに負担をかけてしまいます。

 

 

そのようなことがないように、しっかりとリハビリを行なって捻挫を再発させないようにしましょう!!

 

 

 

バランストレーニング

 

 

 

ますば、何もない場所で片足で立ち、1分間バランスを保ちます。

この時、バランスを崩してしまったら、すぐに片足立ちをするようにしましょう!

 

 

最初は地面についた足の回数を覚えておきましょう!

 

 

その回数を徐々に減らしていきます!

 

 

次は、上げている方の足をおへその高さまであげます。

そして、手を前ならえにして、バランスを取ります。

軽く上げている時より、難しくなります。

 

これは、いかにインナーマッスルを使って支えられるかが重要になります。

 

 

足をおへその高さまで引き上げることで、「腸腰筋」という

お腹のインナーマッスルが刺激され体幹の安定になります。

 

 

軸足になっている方の足は、一直線にすることで

「中臀筋」というお尻のインナーマッスルが刺激されます。

 

 

片足立ちするときは、中臀筋が1番使われるので、ここが使えないとバランスを崩しやすくなります。

 

このバランスが取れるようになったら

 

 

 

今度はお持ちであれば、写真のようにバランスマットなどに乗って、より不安定な場所で行いましょう!

足裏の感覚が固有受容器を刺激し、バランスを取ろうとします!!!

神経発達は育成年代がすごく成長します。

 

 

 

この時期に捻挫をしてしまって、リハビリをしていないとバランス感覚が鈍くなってしまうので、

小学校~中学校の間で捻挫してしまったら

しっかりと治す事をオススメします!!!

もちろん、高校生や大学生、大人の方も同じです!!!

再発しないようにしっかりとリハビリを行なっていきましょう!!!