準備運動はしっかりと 動的ストレッチとは?

埼玉 戸田で姿勢改善・体幹トレーニングを指導している 戸田スポーツ接骨院の藤井です。

ストレッチをするとき、伸ばしてる筋肉を意識して行っていますか?
前回の記事でもお話したように考えてトレーニングやストレッチをすることによりトレーニングの効果、効率が上がってきます。質の良いトレーニング、ストレッチをしてパフォーマンスを上げましょう。

今回は準備運動のための動的ストレッチを紹介します。

 
 

・ダイナミックストレッチ(動的ストレッチ)
動的ストレッチは別名「ダイナミックストレッチ」とも呼ばれます。名前が示す通り、動的ストレッチは腕や足をさまざまな方向に動かしたり、ねじったり、曲げ伸ばしたりして、関節をダイナミックに動かしながら筋肉を伸ばすのが特徴です。
一般的に、動的ストレッチは運動前のウォーミングアップとして活用されます。
動的ストレッチの主な効果としては主に以下の2つが挙げられます。

動的ストレッチの効果
トレーニング効果の向上
怪我の予防

・ハムストリングス
目的:腰とハムストリングスの柔軟性を同時に高めます

方法
両手は伸ばして目線の高さに上げ、脚は軽くステップをする。


脚を軽くステップしながら前進する。脚は前後に開き反動をつける。

後ろに引いた脚の反動を利用して手の高さまで上げる。

これを交互に繰り返しながらハムストリングスを伸ばして刺激を入れる。
 
 

・腰の捻り
目的:腰を回旋させながら脚を大きく上げて、腰周りの柔軟性を高めます

方法
脚を大きく開いて、リズムを取りながら前進します。


脚を高く蹴り上げる体勢に入ります。

脚を高く上げて同時に上半身を逆に捻る。


この動きを左右交互に繰り返す。

 

柔軟性はカラダの基本です。ストレッチを行えば関節の可動域が広がり、動きがスムーズになります。
血液の循環も良くなり、筋肉にパワーが伝わりやすくなりトレーニング効果が高まります。

是非トレーニング前に取り入れてみて下さい!!