子供の体幹トレーニング 考え・楽しくトレーニングをしよう

埼玉 戸田で姿勢改善・体幹トレーニングを指導している 戸田スポーツ接骨院の藤井です。

今回も当院で取り入れている体幹トレーニング「KOBA式体幹バランストレーニング」のトレーニングを紹介していきます。

 

考える力!サッカーの現場ではこれが重要になってきます。育成の現場では「ティーチング」「コーチング」の2つの指導方法を使い分けています。

 

ティーチングとは、、選手に答えを教えてあげること

コーチングとは、、選手に考えさせ答えを判断させること

どちらも必要な指導方法になりますが、当院で行っているトレーニングはよりコーチングを意識しながらトレーニング指導をしています。より良いトレーニングをするために、何が必要でどこを鍛えているかを意識しながら、考え、子供たちも楽しんでトレーニングしています。

 

それではトレーニングを紹介していきます。

今回は強度の高いアスリート向きのメニューになります!!

 

トレーニング①

サイドチューブブリッジ

目的:体幹部全体に刺激を入れながら軸を強化する

  トレーニング方法

・肩の下に肘をつき、膝にチューブを巻き骨盤を垂直にして構える。

カラダをまっすぐにする。

ドローインを意識して骨盤を持ち上げる。

・脚を水平に上げてキープする。

3~5秒キープ 5セット(目安)

 

 

トレーニング②

フロントチューブブリッジ

目的:体幹を支え、軸脚を交互に入れ替える。

トレーニング方法

・肩の下に両肘をつき、足首にチューブを巻き骨盤の幅よりやや広げてつま先を立てる。

ドローインを意識して、骨盤を持ち上げる。

頭、骨盤、足部を一直線にする。

・膝を伸ばして股関節から上げる。交互に上げる。

骨盤の傾きがないように注意する。

5往復 1~3セット(目安)

 

今回のトレーニングは強度の高いトレーニングです。

体幹部全体に刺激を入れ、軸の強化を図り、プレーの質、パフォーマンスの向上を目指します。

サッカーで相手にぶつかられた際、軸がブレる方やキック動作の際強く速いパス、シュートが打てない方は軸の安定、片脚での軸の安定を意識してトレーニングをしましょう。