上を向くと首が痛い?花火大会は要注意!?

埼玉 戸田の姿勢・猫背矯正医院 戸田スポーツ接骨院の雨宮です。

 

8月にもなりいよいよ夏本番!!!

 

そんな8月は花火大会はが多くなる時期ですね!!

 

戸田では今日は「第65回戸田橋花火大会」が開催されます!!

 

戸田市にお住いの方や戸田市周辺にお住いの方は

見に行かれる方が多いと思いますが…

 

 

花火大会を見に行かれる際に注意するべきことがあります。

 

 

それは…「上を向いて花火を見ることです」

 

いやいや花火は上を見ないと見れないでしょ!!

と思うかもしれませんが、その上を向いている姿勢は首へ負担をかけてしまっていて

首を痛める原因にもなります!!!

 

 

ではなぜ痛くなってしまうのか見て行きましょう。

 

 

上を向くと首が痛くなる原因

 

花火を見るときは上を長時間見上げますよね?

 

上を向いたら顎が自然に上がり、頭が後ろに来ます。

そうすると、首のうしろの筋肉が短縮し硬くなったり

首は頭を支えているのでより負担がかかります。

 

 

この首の姿勢が続くと

首が悪い姿勢になってしまい、椎間板や関節などに負担をかけてしまい

痛くなってしまうのです。

 

もともとこのような姿勢や首の状態になっている人は

なおさら痛みが出る時間が早いと思います。

 

例えば、デスクワークなどをしていて

よく顎が前に出てしまう人や

 

 

下向きの作業が多く首がまっすぐになっている人は

逆に上に向きづらさが出てくると思います。

 

対策は?

 

対策としては、

長時間上を向かないことはもちろんですが

椅子などを用意して見るかたは首に簡易的に巻ける枕などを使うのも一つの手だと思います。

 

 

それ以外ではその場でのストレッチやマッサージが効果的だと思います。

 

そのストレッチとマッサージをご紹介します。

 

1、頚部のストレッチ

 

・頭の後ろで手を組みます

・そのまま顔を下に向けるように手で頭を押します

※背中は丸めずに行いましょう

※顎を下に下げるように行うとより良い

※首のケガがある方は注意してください

 

 

2、肩甲間部のストレッチ

 

・手を前で組み円を作ります

・そのまま背中を丸めて肩甲骨の間を伸ばすように伸ばします

※まるまる時に手を前に出すようにすると伸び感が出ます

 

 

3、咬筋のマッサージ

 

ここをなぜやるかというと

上を向くと首の前側が伸びると思います。

ここは胸鎖乳突筋といい立っているときや座っているときに重力に耐えるように常に筋肉が働いています。

 

ここが硬まってしまうと筋肉のつながりで顎の筋肉が硬くなりやすくなります

そのため顎の筋肉、咬筋をマッサージします。

 

・まず強く噛み締めます

⇨噛み締めると筋肉が膨らむと思います

・そこを4指で上下に軽く押しながらマッサージします

 

このような対策を取るだけでも上を向くのが楽になります。

花火大会だけでなく、普段からその部分が痛かったりする方にも

オススメですので是非やって見てください!!!