体幹トレーニングで軸を作り当たり負けをしないカラダを作ろう!! 

埼玉 戸田で姿勢改善・体幹トレーニングを指導している 戸田スポーツ接骨院の藤井です。

 

ワールドカップもグループステージが終わり、いよいよ決勝トーナメントです。

長友選手や大迫選手も体幹トレーニングをして、屈強な外国人選手に当たり負けしないカラダを作っています。

 

今回も当院で取り入れている体幹トレーニング「KOBA式体幹バランストレーニング」のトレーニングを紹介していきます。

前回のトレーニングの記事です。

 http://todatominaga.jmtta.org/blog/2710/

 

トレーニング①

サイドブリッジ

 

鍛える筋肉

・腹横筋

・腹斜筋

 

トレーニングの仕方

・肘を肩の下につき、骨盤を垂直にして構える。(カラダを真っ直ぐにする)

・ドローインを意識して固めながら、骨盤を持ち上げる。(カラダがくの字にならないように持ち上げる)

・頭から骨盤・足先までが一直線になるように意識する。

・3秒かけて上げて3秒かけて下ろす。

 

サッカー中、当たり負けしないためにもこのトレーニングを取り入れましょう!

 

トレーニング②

フロントブリッジ

 

鍛える筋肉

・腹横筋

・腹斜筋

・脊柱起立筋

・腹直筋

 

トレーニングの仕方

・肩の下に両肘をつき、脚は骨盤の幅よりやや広げてつま先を立てる。

・お腹にドローインを行い、骨盤の水平を保ったまま持ち上げる。(頭・骨盤・足部を一直線に保つ)

・お尻が上がり過ぎないように注意する。

・3秒かけてあげて3秒かけて下ろす。

 

 

体幹部が安定すると、相手との接触に負けず、視野が確保でき、強いボールが蹴れるようになります。また、転倒のリスクも軽減できるのでケガの予防にもなります。

 

トレーニングについて何かご不明な点がありましたら、スタッフまでお声かけ下さい。

次回はチューブトレーニングをご紹介していきます。