腰が痛い、脚がしびれるのは「梨状筋症候群」かも!?

足のしびれシリーズ第4弾!!

 

埼玉 戸田の姿勢・猫背矯正医院 戸田スポーツ接骨院の雨宮です。

 

 

前回に引き続き、腰から足へのしびれに対する事をお伝えしたいと思います。

 

これまでの記事↓まだ見てないかたはこちらから!

 

 

今回はお尻付近のしびれや痛みについてです。

 

 

今までは腰の骨自体の編成や、椎間板の編成などの話をしてきました。

実はそれ以外にも足回りがしびれる原因があるんです!

 

 

骨や椎間板以外でのお尻周りや足のしびれ、痛みは?

 

 

それは「梨状筋症候群」というものです!!

 

梨状筋症候群とは、、、

骨盤周りにある筋肉が神経を圧迫してしまい、

お尻周りから足までしびれを出してしまう事です。

この水色の部分が梨状筋と坐骨神経です。

 

 

主な症状として

・腰が痛い

・お尻が痛い

・長時間座ってるとお尻周りや足が痺れてくる

・スポーツ時ではターンした時や踏ん張った時に足のしびれや 

   お尻周りの痛み

などが挙げられます。

 

 

なぜ梨状筋症候群になってしまうの?

 

梨状筋は、筋肉なのでそこの部分を使いすぎると

硬くなってしまい、神経を圧迫してしまいます。

 

 

例えば、梨状筋は股関節を外に回す時に使う筋肉です。

(つま先を外に向ける動作など)

 

 

他にも片足立ちになったり、どちらかに体重が常にかかっている

などがあるとそれを耐えるように筋肉が働きます。

 

 

そのため、スポーツではランニング中の片足着地時に使われたり、

サッカーやバスケなどでは、急なストップ動作でつかわれます。

 

 

一般的には座っている時に脚を組む方に起こりやすいです。

脚を組んでいる時は梨状筋の部分が引っ張られます。

その状態で硬まってしまうのです。

 

 

そうすると、長時間座ってるとお尻周りにしびれができたり、痛みなどが出てきます。

 

 

そんなお尻や足のしびれ、痛みの改善方法!!

 

筋肉が硬くなっていることが原因が多いので

そこの部分や周りの部分をしっかりストレッチしてあげる事で

改善していきます!!

 

 

このストレッチをしましょう!

臀部のストレッチ!!

 

 

1、足を伸ばして座ります。

2、脚を4の字になる様くみます。

3、伸ばしている方の足の膝を立てていきます。

4、そこから背筋を伸ばして行き臀部の伸び感を感じながら10秒キープします。

 

※背中が丸まらないように気を付けましょう!!

 

 

2個目のストレッチ!

 

 

1、1個目の体操のフォームから組んでいる方の足の裏が地面に着くように倒します。

2、立っている方の足を両手で抱えます。

3、そこからまた背すじを伸ばして行き10秒キープ

 

※これも背中が丸まらないように気をつけましょう!!

 

これらのストレッチをすることによって臀部周りの筋肉や梨状筋が伸び

神経の圧迫が少なくなり症状が改善して行きます。

 

 

ぜひやってみて下さい!!

 

 

最後に...

 

今回足の痺れに対してお伝えしてきましたが、実際にどこからの痺れなのかを判断するのは

症状だけだと厳しいです。そのため、病院での検査が必要になります。

今のご自身の状態を知ることもそうですし、的確な治療をしていくにも必要な情報となります。

 

 

なので足が痺れるな腰が痛いなと思ったらまずはご相談ください。

 

 

今回のブログで参考になるものがありましたら是非試してみてください。

 

 

当院ではしびれや腰痛などにお困りの方に対して

根本から改善していく治療をしています。

 

お困りでしたらご相談ください!!