腰が痛い、脚がしびれるのは「椎間板ヘルニア」かも!?

埼玉・戸田の姿勢・猫背矯正院 戸田スポーツ接骨院の雨宮です。

 

 

さて!今回は前回の続き!!

足のしびれシリーズ第三弾!!

 

前回の記事↓

腰が痛い、脚がしびれるのは「脊柱管狭窄症」かも!?

第1弾↓

腰から足にかけての「シビれ」には様々な原因が…

 

 

今回は椎間板ヘルニアについてお話ししたいと思います!!

 

 

<椎間板ヘルニアとは?>

 

背骨(脊椎)は、「椎体」という骨と、

その間でクッションの役割をする「椎間板(ついかんばん)」が

交互に積み重なっています。

 

椎間板の中にはゼリー状の「髄核(ずいかく)」という部分があり、

椎間板ヘルニアでは、何らかの理由でこの髄核が押し出され、

脊柱管の中を通っている神経が圧迫されることで痛みやしびれが起こります。

 

 

<ヘルニアになってしまう原因は?>

 

 

1.姿勢

 

デスクワークで前かがみの姿勢が長時間続くとそのまま背骨が硬まってしまい

腰に負担をかけてしまいます。

 

その時の腰の状態は腰椎の部分がまっすぐになっているので

椎間板に負担がかかる背骨になっています。

 

 

2.前かがみなどの動作や作業が多い

前かがみで作業をしている人は前屈動作の繰り返しにより

椎間板に毎回負担をかけています。

 

椎間板は背骨のクッションの役割をしてくれているので

そのクッションが毎回毎回潰されていたら

どんどんへたって行きます。

 

 

 

3.加齢による椎間板の変性

 

椎間板は10歳頃から変性が始まるとありますが

歳を重ねるたびにさらに変性して行きます。

 

椎間板の水分量が減ることにより、椎間板が固くなり、傷が入りやすくなります。

そうするとそこから先ほどの髄核というものが出てきます。

それによりしびれや痛みを生んでしまうのです。

 

 

改善方法は?

 

1.前かがみをなくしてあげる

→ 

お仕事とかで常に前かがみの人は難しいかもしれませんが

デスクワークなどでは背筋を伸ばしながら行うことは可能かと思います。

 

デスクの椅子の調整やパソコンの位置に工夫をし

前かがみにならない姿勢を作れるように心掛けましょう

 

 

 

2.ストレッチ

ストレッチは腰の痛さや曲り具合などによってできる範囲が決まってきます。

ヘルニアは前屈で症状が出るのでその前屈をしないようにするものが最初はいいかと思います。

 

 

 

1、うつ伏せになります。
2、腕立てみたく手を横にあてます
3、そのまま手の力を使い体をそらします。
4、お腹が伸びるところで10秒キープ

 

※カラダを反らす際にそれなかったり腰が痛かったりしたら

 手ではなく肘をつけて行いましょう!!

 

体を反らしてあげて腰への負担を減らしましょう!!

 

3.姿勢改善

 →

根本的に姿勢を改善することがヘルニアを治していくには必要になってきます。

腰椎がまっすぐになっている人は骨盤が後ろに傾きがちです。

 

骨盤は体の土台になりますので土台が崩れると全部が崩れます。

 

そのため腰が痛いだけでなく、肩こりも出てきたなんてこと出てくるので

しっかりと姿勢を改善していくことが必要です!!

 

 

<まとめ>

ヘルニアは腰に過大な負担がかかる事が原因で起こり
10代から40代に多いです。

 

腰痛で悩んでいる方は一度整形外科に行き

今の状態を把握することが必要になります。

 

その際にヘルニアなどの診断を受けた場合

セルフケアはもちろんやってください!!

 

それ以外に姿勢矯正などを受けることによって

症状が改善されて行きます。

 

”矯正”ときくと「ボキッ」とか怖いイメージがあるかもしれません。
ですが、当院の猫背矯正はマッサージやストレッチで体に優しく行っていくので

安心して受けていただけると思います。

 

そのため、女性やお年寄り、お子様にも
ご好評いただいております。

 

また、施術後に患者様の状態に合わせた、
良い姿勢を維持するためのストレッチやトレーニング方法
などもご指導させていただいております。

 

どうぞお気軽にお問い合わせください!

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