爪の白いとこってないと不健康なの?

皆さん、こんにちは(#^.^#)

 

埼玉県戸田市にある、戸田スポーツ接骨院の巻き爪補正士・冨永裕美です。

爪のことなら何でもご相談ください(^^♪

 

 

 

皆さんお花見は楽しめましたか?

これからたくさんのお花が咲き誇る、ステキな季節になりますね🌸🌸🌸

 

 

昨日、たくさんのお花たちを頂きました(*´▽`*)

大好きなガーベラ✨とっても嬉しいです♬

 

 

 

今日は爪の根本の白い部分・爪半月(そうはんげつ又はルヌーラ)のお話しです。

爪の白いところが大きいほうが健康だとか、若いとか、色んな噂がありますが、実際のところ、科学的に証明されているものではないそうです。

爪半月は産まれたての爪で、とても柔らかくて水分が多く血液の色を通しにくいので、それにより白く見えます。

先に向かって伸びるうちに、少しずつ乾燥して、先は硬くなります。

 

では爪半月の大きさが、人によってなぜ違うのか。

年齢であったり、指先をよく使うお仕事だったり、色々ですが、大半は「新陳代謝」が良いか悪いか、によって変わってきます。

基礎代謝は17・18歳をピークにだんだんと下がっていきます。

 

 

新陳代謝が良いと、爪の伸びが早く、生まれてきた爪が乾燥する前に伸びるために、爪半月が大きくなります。

新陳代謝が悪いと、爪の伸びが遅く、その逆になるということです。

 

 

代謝が上がると爪の伸びが良くなるみたいです。

実際に当院のスタッフで、体幹トレーニングのトレーナーを始めて1年になる先生がおります。

先生は元々運動されていた方ですが、KOBA式体幹バランスでかなり代謝が上がったようで、爪半月が大きくなったと言っています。

 

ですので、爪半月がないと不健康とか、あると健康とか、ある意味本当かもしれないですね(^^♪

 

皆さんもたくさん体を動かして、代謝を上げてきれいな良い爪を(#^.^#)

 

 

ではまた(@^^)/~~~