年末年始は肩こり、腰痛の落とし穴??

埼玉 戸田の姿勢・猫背矯正院 戸田スポーツ接骨院の雨宮です。

 

 

 

遅くなりましたが

 

2017-3d

明けましておめでとうございます。

本年も戸田スポーツ接骨院を宜しくお願いします!!

 

 

 

さて、年末年始はいかがお過ごしましたか?

 

 

旅行に行かれた方、帰省した方、またはお仕事だった方

 

 

と、様々な過ごしかたをされたかと思います。

 

 

 

そんな中、休みなので家でゆっくり過ごした方!!

 

 

 

腰が痛くなったり、腰が痛くなったりしていませんか??

 

 

 

家でゆっくり過ごした方は

その日の過ごし方が腰痛を引き起こしてしまう原因があるのです。

 

 

 

うつ伏せでスマホをいじったり

こたつに入ってみかんを食べたり

ソファに長時間座ったり、はたまた寝てしまったり

 

 

 

このような過ごしていませんでしたか?

 

 

うつ伏せでスマホいじっている姿勢は

体を反らし、肘をついた姿勢をとります

その姿勢は反り腰の原因になってしまいます。

 

 

この状態は腰椎が過度に前弯(腰の骨の配列が前にカーブ)してしまっています。

そうするとたった姿勢の時にお尻の部分が出っ尻になってしまい

上半身を支えるのが辛くなってしまいます。

 

 

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もともと人間の背骨の配列は生理的弯曲といい

頚椎(首の骨)が前弯、胸椎(胸の骨)が後弯、腰椎(腰の骨)が前弯しています

この生理的弯曲によりクッションの役割をしてくれているので

この弯曲が崩れると体に負担がかかりやすくなります。

 

 

そのため先ほどの反り腰になってしまうと弯曲が崩れるため

腰痛の原因になります。

 

 

次にこたつに入りみかんを食べたり、家族団欒を過ごされた方、

フローリングにあぐらをかいた座り方や足を崩した座り方をすると思います。

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そういった座り方をすると

骨盤が後ろにさっがてしまいます。

つまり、骨盤が後傾してしまいます。

 

 

骨盤の後傾プラス、机に手を伸ばしたりする動作も増えます。

その場合肩が前に移動し背中が丸くなります。

 

 

この場合背中が過度に後弯します。

後弯することで背中の筋肉が張ります

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そこに肩が前に出る動作が加わると

肩甲骨周りから筋肉が引っ張られさらに背中そして肩周りが凝りやすくなります。

 

 

 

このように何げない日常でも

一つ一つ見ていくと体に負担をかけている姿勢が多いです。

 

 

年初めからなんか腰や肩が痛いな、違和感かがあると思った方は

こういった原因だったかもしれません!!

 

 

これはストレッチやマッサージで改善することができます!

 

 

しかし、その辛さを残してしまったりするとその姿勢が体に記憶してしまいます。

そうならないためにも早めの対処が必要です!!

 

 

ぜひ当院でマッサージやストレッチを受けにお越しください!