知らない間に体はギックリ腰になりやすくなっている??体が受けているストレスとは?

埼玉 戸田の姿勢・猫背矯正院 戸田スポーツ接骨院の雨宮です。

 

 

ここ最近、寒くなったり、あったかくなったりと気温の変化がありますがいかがお過ごしでしょうか?

なんか腰が重いな〜とか、腰が痛いなどないですか?

 

 

それはギックリ腰の前兆のサインかもしれません!!

 

 

その状態でいきなり運動をしたり、この季節だと年末にかけて家の大掃除などで重いものを運んだりすることが増えると思います。

 

 

その重いものを運んでいる瞬間に腰に過度の負荷がかかり腰に激痛を起こしてしまいます。

 

 

これがギックリ腰です。

 

 

でもなんでギックリ腰って起きるの?って思いますよね。

 

 

それには様々な原因となる何らかのストレス」によるものがあります。

 

一見ストレスと聞き思い浮かぶものはイライラするなど感情的なものを思い浮かべますが

それ以外でも体に何か影響を与えていることをストレスと呼ぶことができるのです。

 

 

ギックリ腰の原因としてまず一つは先ほどお話した

寒暖差というストレスでなります。

 

 

最近では先週あたりはものすごく寒さを感じ、今週では暖かい日があるなどと冬の時期でもがありましたね。

このように定まらない気候に体がついていけないことが多いものなのです。

 

 

寒い時期にはいつも寒いので、それに対応した服を着たり、暖房を入れるなどによって温度がある程度の差がなくなり

あまり体には負担がかからないのですが

寒暖差があるときには突然気温が上下することで血流が急激に変化するので筋肉が硬くなってしまいます。

 

 

そうなると体は疲れやすくなり、翌日にも疲れを残してしまいます。

その疲れを残したまま連日お仕事や、作業を行うときに重い荷物を持ったときに

ギックリ腰になってしまうのです。

 

 

 

次に起こってしまうストレスがこれ↓

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忘年会シーズンによる内臓へのストレスです。

 

 

つい飲みすぎや食べすぎてしまう忘年会シーズン。

多い人では週に2〜3回ある方もいると思います。

 

 

 

お酒は適量であれば体に良いとされています。

しかし飲みすぎてしまうと体に悪影響なのは知っていますよね?

けどついつい手が伸びてしまうんですよねー。

 

 

それとグラスに手が伸びるついでに気づいたら箸も進んでいませんか?

 

これはお酒を飲むことにより食欲が上がるのです。

そうなると食べすぎて体重が増えてしまったなどが起きてしまうのです。

 

 

体重が増えることで今までの体重で支えられていた筋肉が

キャパオーバー起きてしまい、支えられなくなってしまいます。

腰に負担がかかりやすそうですよね!

 

 

他にもお酒は肝臓に負担がかかると言われています。

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肝臓の作用の一つにアルコールを代謝してくれる効果がありますが

これが飲みすぎによってうまく代謝機能が働かず血液循環が働かなくなります

これが重篤になると肝細胞が次第に硬くなりある疾患につながってしまうというのもあります。

 

 

 

胃の不調や、肝臓の疲れという内臓面から腰痛に至るケースもあります。

これは内臓ー体制反射によるもので、腰まわりの筋肉が硬くなるため腰痛が起こります。

 

 

 

このように寒暖差以外にもアルコールで血液循環を悪くしてしまったり、

筋肉を硬くしてしまうことがあるのです。

 

 

なので、この時期はダブルパンチなんですね!!

 

 

 

ぜひ飲み会等では飲みすぎに注意して胃や肝臓などの

内臓面にストレスをかけないよう気をつけてくださいね!!

 

 

 

このようにギックリ腰の原因は様々です。

 

 

 

大掃除など重い荷物や、運動をする際は必ずストレッチをして

疲れて硬くなってしまった筋肉を伸ばしてあげてください!!

 

 

体に柔軟性がうまれることで体が動きやすくなります!!!

 

 

ギックリ腰は予防できます!!

 

 

今年もあと少し!!気持ちよく終われるよう頑張っていきましょう!!

 

 

 

当院では疲れてしまった体をリセットすることができます!!

年末にかけてお仕事が忙しいと思います。

その疲れを癒しに是非お越しください!!