自分のランニングフォームを眼鏡で分析?怪我の原因はフォームから? ~JINS MEME RUN~

       埼玉 戸田の姿勢・猫背矯正医院 戸田スポーツ接骨院

  JINS MEME RUN 公式トレーナーの雨宮です。

 

 

 

突然ですが、、、

ランニング愛好家の方、最近スポーツの秋だからと

ランニングを始めたみなさん!!!

 

 

ランニングフォームは気にしたことはありますか?

 

 

ランニングフォームが正しくないと様々な部分に影響が出て

怪我をしやすくなったりします。

 

 

 

ランニング愛好家の方では、タイムを意識して走っている方もいると思います。

ランニングフォームを改善するだけでもタイムの向上につながります。

 

 

 

ここ最近ランニングをする方が増えてきました。

 

昨今のランニングブームにより、ンニング人口は日本全体で1,000万人以上とも言われています。

そのなかで、週に一回ランニングをしている人は550万人といわれています。

 

 

 

皆さんは何を目的でランニングを始めましたか?

 

  • 健康のため
  • 体型維持
  • ダイエット
  • フルマラソンを完走してみたい

 

などと理由は様々かと思います。

 

 

ランニングフォームを分析してくれる眼鏡?

 

 

 

しかし健康のために始めたランニングや、フルマラソン完走を目指して練習をしていて

怪我をしてしまったら、健康のためや、完走どころか治療院通いの生活になってしまいますよね。

 

 

 

そんな怪我をしてしまう原因がランニングフォームにあったら

フォームを改善して快適なランニングライフを送りたいですよね。

 

 

 

そんなランニングフォームを自分で分析でき、分析した結果自分の弱点が明確になり、その弱点に対してどんなトレーニングをしたらいいかがわかったらありがたいですよね。

 

 

 

このようなことができるのが

 

『JINS MEME』

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というJINSさんから出ているアイウェアになります。

 

 

このアイウェアをつけて走ることで、アプリと連動して

自分のランニングフォームを分析してくれます。

 

 

それが

 

『JINS MEME RUN』

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どのように分析してくれているのかというと

 

 

体の動きを計測する「6軸センサー」により分析してくれています。

6軸センサーの情報からランナーのフォームを可視化することができます。

 

 

  • 姿勢
  • 前後のブレ
  • 左右のブレ
  • 左右の足の接地強度
  • GPSにより距離とタイム
  • 自分のランニングフォームが崩れた時

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このようなことがJINS MEMEで知ることができます。

 

※アップデート前のアプリ画面になりますが、このように分析されていますという事の参考にしていただければと

 

そもそも6軸とは何かというと

加速度計と角速度計がついていてこれらが

垂直方向の軸と前後からの軸(矢状軸方向)、左右からの軸(前額軸方向)で

三つの加速度と三つの角速度で6軸をつくっています。

 

 

これらが走ることによって先ほどの

今姿勢がどういう風に傾いているのか

前後左右どの方向に体がぶれているのか、

左右足の接地強度も測定でき

距離タイムを計測することができます。

 

 

 

そのなかで、足の接地強度は左右均等というのが基本といわれています。

 

 

 

その接地強度をJINS MEMEでは

左右の差が生じると危険信号を出してくれます。

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※この接地強度が弱くなることや、体の前後左右のぶれ、姿勢が崩れるのに対して

様々な原因があります。

 

 

  • 怪我の恐れ(足底筋膜炎、足関節炎、腸脛靭帯炎、アキレス腱炎)

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  • 怪我の後遺症(肉離れ、足関節捻挫・・・)

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  • 骨盤の歪み、股関節周りの筋の硬さ

無題

 

  • 上半身のブレ、腕の振りの左右差(肩こりによるもの、姿勢からのもの)

 

 

 

 

このようなものが原因となって怪我を引き起こします。

 

 

 

 

怪我を引き起こさないためには?

 

 

 

それを防ぐにはどうしたらいい?

これもJINS MEMEが分析結果で、弱点となっている筋肉を教えてくれます。

 

それが

 

「JINS MEME TAIKAN」

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というアプリです。

 

 

自分の弱点となる部分原因から改善するために

鍛えるポイントをTAIKANアプリでトレーニングをメニュー化してくれます。

 

 

 

これはまた後日詳しく解説していきます!

 

 

弱点を知りその弱点となる筋肉を鍛えれば、怪我が発生しにくくなります。

しかしただそこを鍛えるだけではなく、そこに連動した筋肉もしっかり鍛えてあげて

ひとつの筋に頼った走り方ではなく、様々な筋肉を使い連動した動きを生み出すことで

怪我のしにくい体になります。

 


 

どうでしょうか?

 

 

 

今の自分のランニングフォームのことが気になってきましたか?

 

 

一度自分のランニングフォームを気にしながら走ってみてください。

どちら側に体が傾いていかな?とか

今左足の方が辛いな?肩が重い気がするなど

こういう一つ一つのことを気付くだけでもランニングフォームを改善する要因が

見つかると思います。

 

 

 

それらが怪我の要因となっていたらなおさら直したいですよね。

正しいランニングフォームを習得して、怪我をしにくい体にし

快適なランニングライフを送りましょう!!

 

 

 

JINS MEME を実際に体験したいという方は

当院にございますので是非お越しください!!!

 

 

 

 

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