強さの秘訣は体幹力??KOBAトレの効果とは

 

埼玉 戸田の姿勢・猫背矯正院 戸田スポーツ接骨院の雨宮です。

 

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先日の青梅市立西中学校に続いて

8月31日に産業能率大学サッカー部の練習に

木場克己先生が指導されるということで

KOBA式体幹バランス Sライセンス マスタートレーナーとして

サポートさせていただきました。

 

 

 

この日は体幹トレーニング、アジリティなどを踏まえた

ィジカルトレーニングをし、1日で体の使い方を覚えた上で

実践的練習を行いました。

 

 

木場先生のサポートを受け体幹トレーニングを実施しているため

体の軸、インナーマッスルがしっかり体に染みついていまし

まさに体幹力!

 

インナーマッスルを鍛えよう!

 

 

インナーマッスルを鍛えることで、パフォーマンスを上げることができます。

サッカーにおいては基本の「蹴る」「走る」「跳ぶ」などの

すべての動作の一番最初につかわれる筋肉となるためとても重要です。

ほかにもサッカーはコンタクトスポーツでもあるので当たり負けしない体であったり、

一歩目の動きを速くしていくことが必要です。

 

 

当たり負けしなくなればボールキープ率が上がったり、競り合いで負けなくなる。

一歩目の動きが速くなれば相手よりも先にボールを触ることができる、

飛び出しが速くなるなどプレーの精度が高まります。

 

 

サッカーで言ってしまえば先ほどの例になってしまいますが

様々なスポーツでもいえることです。

 

野球では「投げる」「打つ」「走る」

バスケでは「投げる」「走る」「止まる」

などなどすべての動作の土台となるものです。

 

 

このように土台をしっかり作っていくことで強さの要因になります。

 

 

インナーマッスルだけではダメ?

 

 

もちろんこの体幹トレーニングでインナーマッスル鍛えただけでは強くはなれません。

その鍛えたインナーマッスルを連動させてアウターマッスルも

しっかりと使っていくことが必要です。

 

 

つまり「連動性」です。

 

 

連動性というのは簡単なものでいえば「歩く」という動作です。

腸腰筋という筋肉で足を引き上げたり、大腿部を使って

膝を曲げ伸ばしし、殿筋で股関節を動かします。

 

 

一つの筋肉だけを使うと、怪我をしやすくそこの筋肉に疲労が出てしまいます。

そのため多くの筋肉を使うことで一つに集中していた力が

分散し疲労が溜まりくくなります。そうすると怪我のリスクが軽減します。

 

 

このように怪我をしないために

インナーマッスルやアウターマッスルの筋肉をしっかり鍛えて

その筋肉を連動させて使えるようにしていく体幹力が必要になっていきます。

 

 

強さの要因は怪我をせず、高パフォーマンスを発揮できる

体にしていくことが理想的です。

 

 

 

今回感じたこと